睡眠障害がひどくなる前にやってみたい事

不眠に悩んでいる人は5人に1人はいるといいます。病院で処方する前に少しだけやってみたら良いことがあります。不眠にはタイプがあるようです。
ベットに入っても、なかなか寝付けないタイプの入眠障害、ストレスや悩み、あれこれ考えてしまうと1時間から2時間寝付けず、とても苦痛を感じるタイプは規則正しい生活を心がける、体内時計を整ええる意味で、毎日同じ時間に起きて同じ時間に食事をする、なにか問題があったら明日の朝にやろうとか、後で考えようとか後回しにせず出来るだけ解決してしまいましょう。

睡眠時間は十分なのになんだか寝た感じが得られない熟眠障害、寝具が自分に合っていない可能性も考えられます、体格に見合わない小さいベット、や布団、まくらの高さなどの見直しをしてみたら良いでしょう、また寝室にアロマなどの香りでリラックスする方法もいいのではないでしょうか ラベンダーやカモミールがおすすめです。
薬に頼ってしまう前に一度試してみてはいかがでしょうか。

しかし眠っている時に起こる呼吸障害の無呼吸症候群や寝ている間に足が動いてしまう周期性四股運動障害など病気が関係する場合もありますので寝ている本人は気がつきにくいため家族などに観察してもらうこともお勧めします。

睡眠のリズムつけることの大事。

現在40代になる女性ですが、20代の頃から不眠に悩まされることがありました。

自分が不眠症だと感じた事は友人が泊りに来る事が多くなった20代の後半でした。
当時、私の住んでいたマンションが会社の近くだった為、飲み会などで遅くなった時などは翌日に備えて泊めて欲しいと、同僚が泊りにくる事が多くなりました。
その時に、同僚たちは「おやすみ」と言ってから眠りに入るのがとても早く感じた事がありまして、なかなか眠れない私は普段生活を共にしていない人が泊りに来るとより眠りにつくまでに時間がかかったので、そんな時にもしかして?私は不眠症かなと思い始めました。

おすすめサイト:不眠症・睡眠障害を改善するための方法!

クリニックを受診して睡眠薬のお世話になる事もありましたが、医師からはとにかく睡眠のサイクルを作ることが大事だと言われました。
その時に処方された薬を1週間程度飲んである程度睡眠にサイクルをつけたら、他の眠りを誘う習慣に切り替えようと、ネット検索でみつけたサプリメントのメラトニンを頼ることが多くなりました。

メラトニンは海外の通販サイトなどで購入する事が出来まして、睡眠薬ほどの効果はないものの睡眠を誘う作用はあるので私はメラトニンをサプリメントとして飲んで、睡眠のサイクルをつける事がきました。

自力で眠れないと感じた時は薬やサプリメントの力を借りる事も効果的だと感じています。