花粉症の時期だけ不眠気味になります。

不思議なことなのですが、ここ数年、春、花粉症の薬を服用するようになると何故か不眠症気味になります。
薬のお蔭で鼻づまりやくしゃみなどは落ち着き、そのために寝れなくなると言うことではないのでは、と思うのですが、花粉症の薬のせいで不眠症と言うのもおかしいと思いますので…。
寝つきが浅くなり、ちょっとしたことで目覚めてしまいます。一度、目が覚めてしまうと色々なことが気になり眠れなくなります。
また、これも不思議なのですが、薬を服用している時期だけ変な夢を見て汗ぐっしょりとなり起きることがあります。内容を覚えていない時もありますが、体がぐったりとしています。
他の時期は寝つきが浅くなったり変な夢を見て起きることはないので、花粉症か花粉症の薬しか思い当たらないのです。

こんな具合なのですが対処するために、この時期は色々なことを試しています。
カフェインや辛過ぎるもの、刺激物は、花粉症にもよくないこともありますが、なるべく摂らないように気をつけています。
また、少し早めに寝られる体制になるようにしています。
少しゆるめのスエットなど体にぴったりとしない物を身に着けるようにもしています。
寝なければ、寝なければと言う状態ではなく、いつ寝てもいい状態をリラックスして作っていきます。
もし夜眠れなかったとしても、出来るだけ朝寝坊や昼寝をしないようにしています。
どうしても眠い時には、15分から20分程度のタイマーをかけて長い時間寝ないようにもしています。
本当であれば、花粉症の薬を変えるなど医師に相談するのが一番かもしれませんが、自分の中では花粉症の症状の方が辛いので悩むところです。

どうしても眠れないという人はグッドナイト27000が人気なので使ってみてはどうでしょうか。

私が睡眠障害を治した方法

私は以前、睡眠障害を抱えて悩んでいました。
ベッドに入ると興奮してしまい、中々眠れないタイプの睡眠障害でした。
今はだいぶ克服しています。
何を意識して行動したかを書いていきます。

・日記を書く
翌日の仕事のことを考えるといつまでも負のスパイラルに陥り眠れなくなることが多々ありました。
そこでその日のまとめとしてあったことを日記に書くことにしました。
そうしたら頭の中が整理され、あまり気にならなくなりました。

・スマホやテレビを見ない
スマホやテレビから出る光が神経を興奮させ、眠れなくさせると聞いたことがありませんか?
だけど暇つぶしをしないと眠れない。そんな方はマンガがオススメです。
できる限り文字が小さいマンガで。読んでいるうちに眠くなります。

・内科にいく
行きつけの内科で睡眠導入剤を処方してもらいました。
今発売されている睡眠導入剤は、それぞれ特徴があり、短時間作用型も増えています。
精神科や心療内科以外でも簡単に処方してくれます。行きつけのところであればお願いしやすいのではないでしょうか。

・運動をする
やはり身体が疲れると眠くなりやすいです。
できる限り運動をするように心がけました。

以上のことが意識してやったことです。
眠れない方は是非お試しください。

不眠症の方必見 驚くほど眠れるようになる方法

なかなか寝付けない 夜中に何度も起きてしまう そんな経験ありませんか?

私も数年間不眠症に悩まされていました。

そんな私が驚くほど眠れる様になった方法を紹介します!
①運動する

外出する時に一駅分歩いてみたり、夜少し走るだけでも大分違います。
あまりきつい運動は続かないのでおすすめしません!適度に運動することが大事です。
②ストレスを溜めない

趣味の事で気分転換をしたり、自分の悩みを家族や友人に聞いてもらい少しでもストレスをなくし気分転換をしましょう!
③就寝前にリラックスする

好きな香りのものを寝室に置いたり、好きな音楽を聞いたり、リラックスする事が大事です。
⚠︎寝る前に、カフェインなどは控えましょう
④眠れなくても気にしない

もし眠れなかったとしても、気にしないでその日1日を過ごしましょう。
自分に寝ることを強制しないで自分のペースを大切に。

⑤メラニンが含まれている食べ物を摂取する方法

メラトニンとは、体内時計を調整する働きがある睡眠の強い味方です。

とうもろこし
カイワレ大根
しょうが
バナナ
トマト
キャベツ など是非取り入れてください。

忙しい時も睡眠時間を削らずに無理をしない生活を心掛けてください。
仕事や勉強の効率も良くなります。

自分の日常生活を見直す事で不眠症改善への一歩が踏み出せると思います。

睡眠障害がひどくなる前にやってみたい事

不眠に悩んでいる人は5人に1人はいるといいます。病院で処方する前に少しだけやってみたら良いことがあります。不眠にはタイプがあるようです。
ベットに入っても、なかなか寝付けないタイプの入眠障害、ストレスや悩み、あれこれ考えてしまうと1時間から2時間寝付けず、とても苦痛を感じるタイプは規則正しい生活を心がける、体内時計を整ええる意味で、毎日同じ時間に起きて同じ時間に食事をする、なにか問題があったら明日の朝にやろうとか、後で考えようとか後回しにせず出来るだけ解決してしまいましょう。

睡眠時間は十分なのになんだか寝た感じが得られない熟眠障害、寝具が自分に合っていない可能性も考えられます、体格に見合わない小さいベット、や布団、まくらの高さなどの見直しをしてみたら良いでしょう、また寝室にアロマなどの香りでリラックスする方法もいいのではないでしょうか ラベンダーやカモミールがおすすめです。
薬に頼ってしまう前に一度試してみてはいかがでしょうか。

しかし眠っている時に起こる呼吸障害の無呼吸症候群や寝ている間に足が動いてしまう周期性四股運動障害など病気が関係する場合もありますので寝ている本人は気がつきにくいため家族などに観察してもらうこともお勧めします。

睡眠のリズムつけることの大事。

現在40代になる女性ですが、20代の頃から不眠に悩まされることがありました。

自分が不眠症だと感じた事は友人が泊りに来る事が多くなった20代の後半でした。
当時、私の住んでいたマンションが会社の近くだった為、飲み会などで遅くなった時などは翌日に備えて泊めて欲しいと、同僚が泊りにくる事が多くなりました。
その時に、同僚たちは「おやすみ」と言ってから眠りに入るのがとても早く感じた事がありまして、なかなか眠れない私は普段生活を共にしていない人が泊りに来るとより眠りにつくまでに時間がかかったので、そんな時にもしかして?私は不眠症かなと思い始めました。

クリニックを受診して睡眠薬のお世話になる事もありましたが、医師からはとにかく睡眠のサイクルを作ることが大事だと言われました。
その時に処方された薬を1週間程度飲んである程度睡眠にサイクルをつけたら、他の眠りを誘う習慣に切り替えようと、ネット検索でみつけたサプリメントのメラトニンを頼ることが多くなりました。

メラトニンは海外の通販サイトなどで購入する事が出来まして、睡眠薬ほどの効果はないものの睡眠を誘う作用はあるので私はメラトニンをサプリメントとして飲んで、睡眠のサイクルをつける事がきました。

自力で眠れないと感じた時は薬やサプリメントの力を借りる事も効果的だと感じています。